フランス旅行記 Vol・2

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    フランス旅行記 Vol.2

    前回のフランス旅行記から、

    あっという間に2週間程、経ってしまいました。

    早く書かないと 自分の記憶もあやしくなってしまいますので

    頑張らないと・・・



    10月2日の夜10時過ぎにボルドー入りした私たちは

    翌朝から秋の気配を感じる ボルドー郊外のシャトーめぐりへと出発。




    落ち葉に秋を感じます。

    秋の落ち葉ボルドー




    最初に向かったのは、シャトーマルゴー。
    マルゴーでは中の見学はしませんでしたが

    ボルドー好きの女性ならば

    その繊細な美しさにうっとりすること間違えなしのシャトー。

    勿論、マルゴーのワインもうっとりするほどのお味です。

    お値段も素晴らしいですが・・・・

    マルゴー
    ワインのエチケットにも描かれている美しいシャトー

    マルゴーと私
    誰もがこのシャトーをバックに記念撮影。

    お決まりですが・・・



    次に向かったのは 羊のシンボルでおなじみ

    シャトー・ムートン・ロートシルト

    毎年、ムートンのワインのエチケットには

    著名な画家が描いた絵が使われることでも有名です。

    パン・オ・ルヴァンのカフェの壁にも

    ムートンのエチケットをレプリカしたものを 額装して飾っています。

    もちろん、このレプリカ、ムートンでしか購入出来ません。




    地下のカーヴには壁一面に羊のシンボルが・・・


    ムートン
    こちらがムートンの大きなワインの醸造所



    最新鋭の発酵槽が並びます。

    手前はステンレスの発酵槽、奥に並んでいるのは樽の発酵槽




    ちょうど収穫期でしたので 

    発酵させている途中の果汁がタンクから抜き取られ

    再びこの果汁を発酵槽の上から注ぎ戻して

    発酵槽の中を循環させる

    ルモンタージュという作業を見ることができました





    テイスティングルームでは

    昨年 仕込んだばかりのまだ若いワインをテイスティング


    ボトルのエチケットも仮のエチケット

    この2013年ヴィンテージのワインを飾るエチケットを

    描くのは一体誰になるんでしょうか

    それは発売されるまでオーナーしか知りえない秘密だそうです


     そしてバスでブドウ畑を縫うように移動



    こちらはメドック格付け第2級の シャトー・レオヴィル・ポワフィレ



    そして言わずと知れたメドック格付け1級

    シャトー・ラトゥールの前で

    またまた記念の一枚をパチリ







    抜けるような青空でした

    昼間は半袖でもいいぐらいの陽気です


    こちら格付け2級の

    シャトー・コス・デストゥールネル

    東洋風パコダをデザインした異国情緒あふれるシャトーが印象的です

    ボルドー・サンテステフの地でありながら

    オリエンタルな雰囲気を醸し出してます




    次回はこの次に訪れた

    とても美しいシャトー

    シュバルブランのご報告をいたします